金メッキ品のお手入れ方法

どーも、どーも。ルークスです。
今回は金メッキ品のお手入れ方法についてです。

まず始めに、メッキ品とは中身(芯の部分)の金属、地金と呼ばれる物の上に別の金属の膜を着けているもののことです。
擦れたりすることで徐々に剥がれていきます。

その為、研磨剤入りのクリーナーやクロスで擦るとメッキを剥がしていることになり地金が見えてきてしまいます。ここがポイントです。

さて、具体的なお手入れ方法について

①ぬるま湯と中性洗剤、柔らかい布、歯ブラシを用意する(歯ブラシについた歯みがき粉はしっかり取って下さい。)

②ぬるま湯に中性洗剤を入れて歯ブラシにつけ、優しくこする(力を入れてゴシゴシ擦らない)

③汚れと中性洗剤をよくすすぐ

④柔らかい布で水気を良く拭き取る(この時も優しくお願いします。)

以上のような手順でお手入れしてあげてください。

銀、銀メッキ品のお手入れ 2

どーも。ルークスです。

今回は銀、銀メッキ製品のお手入れ方法についてです。

久しぶりに着けようと出してみたら黒くなってた、なんて時にお試し下さい。

 

用意するもの(画像も下の方にあります)

紙コップ、熱湯、アルミホイル、重曹

1 紙コップの底にアルミホイルをしく

2 アルミホイルのの上に綺麗にしたいものを置く 

3 上から重曹を適量入れる

4 熱湯を入れる(お湯をいっぱい入れるとふきこぼれる、火傷に注意)

5 汚れが落ちたら水分を拭き取る

※注意点※

燻し加工がしてある物はやらないで!

全部取れてしまいます。

 また塩化(白く変色)したものは取れません。

用意するもの↓

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ビフォー

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洗浄中

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アフター

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こんな感じに黒ずみを取ることができます。


銀製品のお手入れ方法

どーも、ルークスです。

 

 今回は銀(シルバー)製のアクセサリーのお手入れについてふれていきます‼

 まず始めにメッキ品ではないことを確認してください。メッキ品はまた別の回で載せる予定です。

 

①中性洗剤をぬるま湯で薄めたものを、柔らかい布につけて拭く

②水分を取って、柔らかい布で拭く

③空気に触れにくいように袋等に入れて保管する

 

 以上が日常的な方法になります。

 それでも黒ずみがとれないときはシルバークリーナーで拭いちゃって下さい。クロスやコンパウンドはホームセンター等で購入できます。

 

新年のご挨拶

どーも。ルークスです。
明けましておめでとうございます。

2018年が始まりましました。
今年は犬年ですが、ペンギンモチーフのデザインを
少し思いついたので形にしていきたいと思います。

ペンギンモチーフを思いついた鳥羽水族館への旅行で出会った素敵なペンギンの写真を1枚。
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アクセサリーのお手入れ

 どーも。ルークスです。

いよいよ寒さも厳しくなってきました。

lux et arumeniacum (ルークス エト アルメニアクム)ではお買い上げ頂いた際に製品と一緒にお手入れ方法やご注意頂く事を記載した紙を入れていますが無くしてしまうこともあると思うので、

こちらのカテゴリーにこれから記載していこうと思います。 

皆さんの好きなリングの色は?

どーも、ルークスです。

 

 先日金メッキの鎚目模様リングの画像をのせました。実は同じような形で銀メッキしたものも販売しています。

 

 同じ金額で販売しているのですが、あるサイトでは銀メッキの方が人気があるようで。

 
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購入して頂いたお客様には製品と一緒にお手入れ方法等を記入した紙を入れているのですが、これからブログにもちょくちょく掲載していきたいと思います。

  カテゴリにお手入れ方法というのを追加しました。気になる方はそちらを見て下さい。

タガネの研ぎ方2

どーも、どーも。ルークスです。

前回の記事からかなり時間が過ぎてしまいました。

 

  前回の道具で直線用のタガネは上手く研げるようになったのですが、次なる課題が‥。

 

 そう、曲線用のタガネが研げないのです。

結局、自分で研げるようにならないとダメなのか?随分と長い時間、苦悩しました。

しかし、ある日突然閃きました。


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 常に一定の曲面でタガネホルダーを動かせばいいと。

  そこで作成された道具が上図の道具。缶詰めの缶を切断して木製の土台に取り付けました。缶の曲線を利用することで常に一定のカーブを作り出す事が出来ます。

 

  曲線用のタガネも無事に研げるようになりました。