作品に影響を与えたものと屋号のお話
こんばんば『ぬいぐるみんず』のダモです。
本日は私が作家として影響を受けたものや、屋号を決めた理由についてお話していきたいと思います。
まずは作品に影響を与えている物のご紹介♪
小さい頃にあったペンギンのぬいぐるみ(事情があってもう会えないけど青いボディーに黄色のクチバシと足の子でした)私の中のペンギンのカラーは多分この子で決まりました
次は本のご紹介、ながいながいペンギンの話(多分これでズブズブにペンギンにハマった)そしてこの本の影響で私の中で動物達がお話していて、ぬいぐるみ達も自由に動いて話してる姿が頭の中に沸くようになりました
そして、今一緒にいるぬいぐるみ達。この子達が賑やかに騒いでる姿をシルバーアクセサリーで表現したい、自分が本当に作りたいのはこういう物だという事に気づきました。
他にも世界観はピングー(クレイアニメ)試作品のペンギンのクチバシが赤いのは多分ココから影響を受けてますw
また、君色マリンスノー(楽曲)とその画像に背中を押されました、今でもちょくちょく製作中に流しています

まだまだ彫金技術も成長途中だし、出来ない事もいっぱいあるけど新しく覚えた技術を生かして賑やかで楽しいアニマルアクセサリーを表現していきたいと思います
次は屋号のお話
『ぬいぐるみんず』は実は2番目の屋号です。最初は5年ほど『Lux et Arumeniacum』という屋号で活動していました。今でもミンネのギャラリーのアドレスに名前が残っています。
簡単にいうと作風を変えたいと思い、あまりにもイメージが離れている気がして屋号を変えないといけない気になりましたw
今から思い返せば、シリーズ分けしてシリーズの名前にするという事も出来たかな?と思います。
それはさておき、『ぬいぐるみんず』という名前はふっと頭に浮かんできました。名前よりも先にうちのぬいぐるみ等をモデルに作品を作り出していたからかもしれません。
決めた理由はもちろんあって、前の屋号の時も同じだったのですが、検索した時に割と上位に出る名前が良かったというのもあります
そして前回の屋号で引っかかっていた問題が読みにくいという事でした。当時からもし今後名前を帰ることがあるなら絶対に読みやすい名前にしようと思っていました。

『ぬいぐるみんず』というお気に入りの屋号でこれからも活動を続けていきたいと思います。
皆様の応援をよろしくお願いいたします。
本日もココまでお読みくださりありがとうございました。また来週お会いできることを楽しみにしています。
屋号変更のご挨拶
お久しぶりです、ルークスです。
今回はご挨拶となります。
2017年より活動してまいりました
lux et arumeniacum の屋号を変更する事となりました。長らくの御愛顧、誠にありがとうございました。
新しい屋号は『ぬいぐるみんず』といいます。同じはてなブログです。
『nuiguruminzu』で検索して頂ければ幸いです。
『ぬいぐるみんず』では、アニマルモチーフのシルバージュエリーと雑貨を製作・販売いたします。
https://nuiguruminzu.hateblo.jp/
↑『ぬいぐるみんず』のアドレスです。
まだ開店準備中ですが、よろしくお願いいたします。
7月31日よりミンネと店舗での委託にて販売開始予定です。
突然ではありますが、今迄ありがとうございました。この記事がここでの最後の記事になります。
リングの意味や思いについて②小指編
どーも、どーも、ルークスです。
今回は小指に付けるリング、ピンキーリングについてです。小指の事を英語でピンキーということから、このように呼ばれています。他の指同様、左右で意味合いが違ったりもするようです。
右手の小指
右手の小指にはご自身をより魅力的に見せる効果があるとされています。[自分らしく輝きたい]、[意中の人に見てもらいたい]といった思いで着けてみると良いことがあるかも♪
左手の小指
左手の小指はチャンスを引き込むゆびと言われています。[試験に合格したい]、[独立したい]といったことや[素敵な人に出会いたい]といった意味でつけてると効果があるかも♪
今回は小指につけるとどんな意味合いがあるのかについて触れてみましたが意味合いとか関係なく付けても楽しいと思います♪ピンキー用のデザインもありますし、他の指とのばらんすを考えて付けるのも楽しいですよね♪
次回は人差し指について書こうと思います。
新作出来ました ひし形のシルバーペンダント
真鍮(ブラス)のお手入れ
どーもどーも、どーも、ルークスです。
本日は真鍮アクセサリーのお手入れについてです。
今回紹介するのは表面コーティングしてない物で燻し(凹んだ部分が黒くしてある)をしているものについての紹介となります。
用意する物
今回は以前作成したリングを綺麗にします。

やり方
②重曹の着いた部分でアクセサリーをふく。今回はリングにVIRGOという燻しがありますが、凹んだ部分なので、そのまま上から手でウエスを使って擦ってます。
5分後

作成した時程の耀きと比べれば完全に戻ったとは言えませんが、かなり綺麗になりました。そこそこ満足いく結果となったと思います。
しつこいようですが、コーティングしたものにはやらないで下さい。コーティングが剥げてしまうかもしれません。
それでは今回はこの辺りで失礼します。
販売開始
どーも、どーも、ルークスです。
本日は先日予告したリングがついに完成したので、宣伝も含めて記事を書いてます。
どどーん!
上の写真のリングが今年販売を開始したリングです。
シルバー950の中に2ミリ大のAAAカットのキュービックジルコニアが埋め込まれています。
ボンドで付けている訳ではないので、超音波洗浄機で石がポロリとか紫外線でボンドか変色なんていう悲しい事件が起こらないんですよ。
では、どうやって石を留めているかと言うと、完成したリングに穴をあけ、石を入れたら周りの銀をカシメて蓋をするという方法を取っています。石にぴったりの穴を空けるのと、綺麗な円形なカシメるのがポイントです。カシメる道具は自作してます。
ミンネというサイトで他の画像も見れます。ミンネのサイトはコチラ↓↓
令和
どーも、どーも、どーも、ルークスです。
いよいよ始まりました、令和。
新しい元号になり、新しいチャレンジをしたいとおもうのですが、やりたい事が多すぎて何をしようと戸惑ってしまいました。
新しいというか以前から何回か挑戦し何度も失敗して挫折しかかっているものを、心機一転またチャレンジしようと思います。
それは鋳造(キャスト)!以前からうちの子供用にオリジナルのコインを作っているのですが、いつも上手くいかず、結局地金を切ったり、削ったり、付けたりして作成しています、今年こそは鋳造したい。
ホワイトメタルという低融点合金を使って作ろうとしているのですが、中々難しい。
今年はそれを作る経過も載せていけたらなと思います。
